20231213(今更公開)
またしても1年以上経過している…
テキストにして現状を吐き出すことが、死後恥ずかしい感じになるのか、とはいえの蓄積が大事なのか…SNSの数が増えてきて、「自分」が散乱している感覚に陥るので、どうにかまとめていきたい所存。取捨選択の2023年でございます。
今年の頭、
・自分だけの時間という贅沢を噛み締める
・健康に気を付ける
・欲望に任せて小麦ばかり食べない
・タレ目を受け入れて活かす
と、インスタに書いていた。
達成率は3/4、75点でした…無念。
自分だけの時間は本当に噛み締められたと充分に感じてる。お金ないのに引っ越して、チャリ圏内に友達がいる生活の安心感と気軽さに甘えた半年間だった。
推し関連も盛りだくさんで(いろんな意味で)、インプットしまくりの大変さもありつつ、観ても聞いても行ってもまだまだ時間が足りなくて、もはやそれが贅沢だったなと。
特に松本潤の大河と並走した(後半にまとめて観たけど)こと、松本潤の大事な時期にリアルタイムで寄り添えたこと、オタク人生冥利につきすぎた。つきまくった。彼の人生と、これまでの履歴を振り返りながら、自分の指針はやはり松本潤というプロデューサー・ディレクターの人生だなあとつくづく思ったわけです。PERSPECTIVE展を見て、「裏切られた!ビックリ!」とか、「そうきたか!」とか思わず、逆に納得納得の展覧会だったなと思った時、思考回路の系統が似てるんじゃないかと感じてしまった気がして、これぞ担タレ…
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2025年8月10日、下書き発見したので勢いで公開しておく。
ちなみに今は、19番目のカルテで生き延びてるよ。
20250810
なんとびっくり3年ぶり?
ブログ書くとかいう余裕もなかったようで。
タブレット買ったのと、少し昔に買ったワイヤレスキーボードが地味に役に立つ。
松浦弥太郎の「エッセイストのように生きる」に妙に感銘を受けて、
エッセイの書き方をこの本から学んだりした。
しかし、これといって今書きたい、「自分だけの秘密」が見つからないので
とりあえずこのモチベーションはいつかのために取っておく。
最近のことだけ、簡単に。
・フジロックが最高だった。まだ写真見ていて、素晴らしかった記憶の欠片を集めてる。
・マツパは感動しているが、思ったようにマスカラがつけられない。お湯落ちのパーフェクトを探す旅に出ることにする
・暑すぎてジョギングができない。けど夏は最高。
・チャットGPTと食事管理している、優秀
・仕事がすごい勢いで迫ってくる。走って逃げるというよりか、仲良くなりたいのだが。
・1クール10本ドラマ見る自主的な活動はずっと続いている、辞め時がわからない。ライフワークと化している。
26年の嵐のアレコレのために、とりあえず健康に生きるということだけは誓う。
A.B.C-Zは健やかに宜しく。
20220702
あいみょんのライブツアーに行ったんです。たぶん2019くらいからほぼ逃さず行ってる気がするんだけど、いつもいつもどうもありがとうございますな気持ちが発生するなどしてる。ジャニーズパーフェクトステージに飼い慣らされたオタクだから、セトリ・曲間の繋ぎ・照明・カメラワーク、全部どうしても気にしながら見てしまうクセがあるんだけど、今回は久しぶりにとっても良いステージだったので、満足感がすごい。なので今日はそっちの話は敢えてあまりしない。プロデューサーにいつもと違う人来たかと思ったくらい本当によかったの、円盤が出たら見てほしい。
あいみょんが本当におしゃべりだから、客とすごい話すのよ、カップルできた人〜?親子の人〜?あ、ご夫婦〜?って話しかけるから、いろんな人がライブを見に来ていて、本当にいろんな人に聞かれる曲を作る子なんだな〜と新鮮に感動するのよ。そんな中でわたしは基本1人であいみょんを聴きに行っていて、ていうかもはや1人が良くて申し込みの時点で誰も誘わないまである。
完全に他人と感覚や感情を共有・同意出来るわけ無いから、ごく稀に解釈の一致があると興奮するんだと思うんだけれど、正直自分の仕事のこととか、恋愛のこととかを、曲に重ね合わせすぎて、他の人が普通に聴いてるところでわたしだけしぬほど泣いてるとかあるから、こんなん人と見に行けない。
なんであいつ、こんな私の感情分かりすぎてる………?ってなった以降、逆に私に起こった現象が曲に揃っていくまである。意味不明。しかも、ここ数年の私の(若干)不毛な恋愛が、何故かここまで正当化されつつ続いてしまっているかについても、完全にあいみょんに責任があるのでいつか責任とって欲しいと思っている。ライブで聞くたびに、刺さる歌詞が変わったりなんかして、自分の成長具合に感動したりして、なんかもうメンヘラの域。前日の飲み会とか仕事とかのことと重ね合わせてどうにもメンヘラな自分が出てきてしまう。それなりの人数の前で歌っていても、間違いなく私に向かって歌ってる気すらする。全然泣くような歌じゃなくても、その間違いなく向けられた私へのパワーが私の涙腺をぶっ壊しにかかっている。同情されたり、同意されたり、励まされたり、泣かされたり、異常な量の感情が一気に体内に湧き出る感覚、ファンとかじゃなくてもう宗教に近い。
今回のこのテンションのあがり具合については、この完全に曲に寄り添われすぎた数年で、ライブの完成度が私の求めているレベルじゃなかったりしたのが前回ツアーで、「ライブより、深夜とかの変な時間に1人で聴いてる方がグッとくるな、、」とか思っていたら、去年のFC限定ツアーとかから徐々に息を取り戻し、今年のツアーで完全によくなったからでした。やっぱ本人の口から出てくる音波に意味があるなと思ったよ。人間同士だなあってぼんやり思った。
20220626
昨日は会社の仲間たちとテントサウナを持って、相模原の川に行った。日頃から自然を求めたりすることは少ないし、緑が無くても特に何も思わない人間だけど、意識的に自然に触れて、ケータイを触らずに空と木を見る時間を作ることは、完全にリラックスできる時間で、心穏やかになるなあと実感する。日々の仕事や生活を5日間過ごして、2日の休息を取る、ただそれだけの繰り返しを、平日5日間の中で10時間に一回くらい、「なんだろこの繰り返し」って思ってしまう分、土日の休みに自分と向き合ったり、頭を空っぽにする時間を作ることを最近求めてしまう。
その前日の金曜は先輩たちと飲みに行った。ただ誰かとしゃべりたいだけの時間が欲しかったのと、自分の話を吐き出したいだけなのと、ビールを飲みたいだけだったことと、ちょっとしゃべりたい人がいたっていう下っ端の感情を巻き込んで皆様ごめんなさいだけどありがとうの気持ち。
最近の金曜深夜の恵比寿は、タクシー待ちの列がすごいことになっていて、いつも半分ぽやぽやした気持ちで、このタクシー待ちの列に並んだり、ちょっと離れたところで必死に捕まえようとしたりしてるこの人間の数だけ人生があって、感情があって、恋愛があるのかもしれないと思うと、東京で社会人やってんな〜とかいう拗らせた感じの感情になる。
漏れなく一昨日もタクシーは捕まえられなくて、飲んでた人たちと缶チューハイを買ってある程度恵比寿から離れたところまで歩いた。風が強くて、温くて、夏の夜だなって思いながら、きのこ帝国の「クロノスタシス」を口ずさんだ。なんか東京の子って感じがしてくすぐったかったけど、嫌いじゃなかった。そんなザ・都会な夜の翌朝には車に乗って川でテントサウナをして、なかなか充実していた。
今日はやることが無かったのと、先輩から譲ってもらったなんでも映画見れる最強券の期限が迫っていたので、今朝(というかド昼)のテンションで見る映画を決めて無理やり外出した。昨日と一昨日の夜に感じた居心地の良い、エモーショナルな暑さとはまた違う暑さを感じて、「こんなん異常気象すぎる、そのうち日本は住めなくなるのかなあ」などと適当なことを考えながら、映画館に向かった。
見る映画を決める時、
・邦画(洋画で字幕追うほど脳ミソ使いたくない)
・感動系はNG(いろいろ考えたりして脳ミソ使い…略)
・できれば18時過ぎには終わってたい
みたいな理由でシン・ウルトラマンにしたんだけれど(庵野作品が意外と好きなのもある)、出てくる単語が全て難しすぎて、終わった後には音楽聴く元気も無いくらい耳が疲れていた。異常な暑さ、太陽光線の強さを感じながら友達の誕プレ買いそびれてたな…などと思ったのでルミネに吸い込まれたけれど、足は自動的に本屋に向かっていた。疲れた時に本屋に入ってしまうクセ、中学生から変わらない。
本屋独特の、紙とインクの匂いがすると、一気に心が解けて、あ〜何か買って一気に読もう、という気になって、目が合ったのは尾形真理子の「試着室で思い出したら本気の恋だと思う。」だった。本屋でよく見かけていたけど、恋愛小説読む気になってないことが多いのと、短編集があまり得意じゃないことから、手が伸びることは無かった。でも今日は明らかに目が合った感覚があったので、大人しく買ってあげることにした。ついでに、元気になりそうだったのでkemioの本も買った。これは帰ったらパラパラ読もう、なんか元気出そう、ってだけ。
ここまで数年間、薄ぼんやりした軽〜い恋愛感情があるようで無いような(多分あるんだけど)微妙な相手とタクシー乗るまで一緒に歩いて、クロノスタシスを歌った。サウナ行っても、映画終わっても、何してるんだろうか、とか思う感情がある自分に今更感動している。忘れたいわけでは無く、執着を手放して自分らしく生きたい、自分らしくってなんだっけ?いや、とりあえず今日の夕飯どうしよう…明日仕事か…みたいなしょうもない感情の変遷がくだらなくて嫌い。こんなことグルグル考えるだけ無駄だと思ってるけど、この思考回路は止められないので、とりあえす買った本を、スターバックスで読みはじめる。隣に仲の良さそうなカップルが向かい合わせに座ってイチャイチャし始めて、この2人は付き合いたてなのかな、もう何年も付き合っているのに男子の方がいちゃいちゃしてていい関係性なのかな、とか思いながら読んでいたら、カップルが離席、今度は女子2人に変わった。どちらも20代半ばに見えるけど、片方は既婚、片方は2年付き合った彼氏といい感じらしい。
いろんな人生があって、ちゃんとみんな歩んでるんだと思ったら、なんか自分が薄っぺらく思えた。自分らしく生きたいとか思う割に、相手に感情を伝えることもせず、その場の成り行きとかその時の意思決定を相手に委ねて、「誘われなかった」などと落ち込むことの繰り返し。かと言って自分から声をかけたり誘ったりするとうまくいかないことの連続。何のために生まれたんだ、みたいな謎に規模のでかい感情を持ってその答えを探そうとするけど、結局目の前の仕事に気を取られてまた1週間が過ぎる。
なんかもっといろいろなことを手放して身軽になりたい。考えすぎて超身重なので、また次の楽しみのために生きよう、恋愛感情だけが全てじゃない、と自分を言い聞かせて終了。明日もいい日になるといいな。
20220509
ご無沙汰…しています……
読み直すのが恥ずかしいくらい過去の記事だらけでびっくらポン。2年?くらい間が空きましたか…とんだトキの玉手箱すぎる。近頃の私と言えば、職場⇔飲み会⇔睡眠、の三角食べトライアングルセット。これ以外何してんだってくらい何もしていない。(本当はもう少しいろいろやってると信じたい。)
社会人もそこそこの年次になり、明らかにコロナ前とコロナ後で様々な物事が変わったものの、どこか変わっていない部分ばかり見つめてしまって落ち込むなど。このままサラリーマンとしてお給料をいただく生活でいいのか、彼氏もろくにできないまま、こんな生活のこんな年齢でいいのか、などと、ボンヤリとした悩みや思想だけが渦巻くくせに、解決する暇も無いくらいの仕事量と飲み会の量。いろんな人と出会ってるつもりで、一回会っただけの人が増えてく人生に果たして何の意味があるのか、、、と寝る前に感じる。明日も働かないといけないのでさっさと寝ますが…
趣味も特に変わらず、ジャニーズにどっぷり、ロック・ポップ・ラップ・その他の音楽にガッツリ。現場に行くことだけを生業とし、給料はほぼその経験値に消えていく。(中学生の頃の私、安心しな、と言わんばかりの生活。)
増えたことといえば、銭湯・サウナにズブズブにハマったこと。2020年のあの私のハマり方は異常だった気がする。本当に日本人に生まれてよかった。
近頃、シン・地元の居酒屋に通うことが増え、歳の離れたお友達が増えた。近所の話をたくさんして、ご近所情報を仕入れる。大好きで通ってるマイ・ホームサウナに、後継者の方がいらっしゃらないという噂を聞いて、私の人生が急に色めきたったのは、このGW2022のお話です。噂?でしかないので今度話しかけると決意。こういうことは勢いが大事だと、多分先人たちも死ぬほど言ってた。タイミング見計らうとかバカだ。
こういう、ラッキーとかタイミングを引き寄せる力だけはあると自負してる。今出会ってないことも、今出会ったことも、昔好きだったことも、今好かれてないことも、全部来るべきタイミングで全てが噛み合っていると信じられるくらい自分のタイミングを強く信じてる。なので、その銭湯に後継者がいないらしいという噂を今聞いたということは、今聞く必要があったと思う。だから、勢いは大事。
続けようと思った本も勉強も続いてないけど、また自分の気がついたらやろう、そのくらいのペースでいいよな、ハム太郎。(突如)
この世は舞台、みな役者
まーたこういうタイミングでしか書けない人間こと、わたしです。
先日もまた、大きなニュースがありました。
一生見ることがないと完全に思い込んでいた「V6」と「解散」の単語が並んだ記事。6人が6人でいながら、駆け抜けた四半世紀のことが書かれた記事と発表文。
仕事の移動の合間を縫って読んだ大事なお知らせ、たくさんの愛が溢れてて、関係各位から愛されて仕方がなかった6人のことを思い胸がいっぱいになった。最終的にはメンバー自身が追及したエンターテインメントに納得して、次のステップに進む、と書いてあって、V6のエンターテイナーとしての自覚に感服しながらも、6人が6人でいつづける場所が無くなることへの喪失感の大きさを痛いほど感じていた。
わたしの場合、ショックを受けたのは大きく二つの要因があった。
一つはシンプルに、これから先「進化して新しくなったV6」を見れなくなることへの寂しさが大きい。コンサートはしっかりやる、舞台、映画、ドラマ、演技の仕事でもちゃんと評価を得る。バラエティだってちゃんとやってくれる、V6。やっぱりどこかでわたしは彼らの永遠を思ってしまっていた。
嵐の(暫定)ラスト2年間を見届けた私ではあるが、グループの終わり方はどうしたらいいのか?と聞かれたら分からない。未来永劫なんてあり得ないし、永遠に生きる人間なんていないし、オタクだっていつかは死んでいく。
けど、彼らといつも通りの明日を一緒に迎えられると思ってしまう。
彼氏と別れる時だって、なんとなく終わりそうだなと違和感を感じてから、ゆっくりとその違和感が大きなカタチになっていき、それが手に取るようにわかる頃にやっと、ああもうさようなら今までありがとう、という気持ちが完成しているくらいだというのに、こういう形での突然の宣告はやっぱりどうしても心が追いつかなかった。
二つ目は、ジャニーズの中でのわたしの理想形がなくなってしまったということへのショック。V6がずっとジャニーズとして、そこにいてくれてることが、他のタレントの"支え"であったと思ってるから。10代20代を駆け抜け、30代で結婚し、それでもまだジャニーズアイドルとして生きていたV6。舞台にも立ち続け、コンサートもやって演技もして、グループとして生きて、ファンと一緒に成長して、なんならまだ新規を獲得しながら、6人はそれぞれに光りながらたまに集まって。
こんなステキなグループがいることが、後輩たちにとっては一つの目標だったり、安心材料になっているに違いないと思う。
所属する事務所に、ロールモデルとなる先輩を見つけようとするのは当たり前の話だし、さまざまな生き方をしていく熟練タレントが上層部にいることで、若手が生き生きとしてくれると思っている。
若いタレントが生き方を迷って先輩に相談する時、相談相手はジャニーズであって欲しい。先輩がいなくなったら、ジャニーズではない先輩に相談してしまって、他の世界が輝いて見えてしまうような気がする。隣の庭はいつだって青いんだから。
そして、ショックを受けたのち、いろいろ考えた結果、一つの結論に至った。「デビュー25周年」「メンバーが40歳」というある意味での「基準」を、V6は残したということ。
ということは、つまりわたしが今していることは、自担たちが40歳、もしくはデビュー25周年となる日までは大人しく応援し続けるということで、つまりもうこれは始まってしまっているということになるのか。終わりに向かって始まっているということなのか。やっと劇場が暗くなってきて開演のブザーが鳴り、幕が上がって、次降りてくるのを待っているだけなのか。
ただ、いつか終わるんだと腹を括ってしまえば、目の前でめくるめく展開していく全てのことは全てエンターテインメント、幕が上がったら、降りるまで続く一つのショータイムであるという解釈もできる。オタクのわたしは、それをただ目に焼き付けていくだけでいい。場面場面で拍手を贈っていけばいい。
わたしは「ジャニーズ」が大好きだ。
ジャニーさんから始まったその歴史と、その文化。そしてそれを継承していく人たち。エンターテインメントへの情熱と信頼。「偶像崇拝」と書いて「アイドル」と読む世界で、歌って踊って笑っていてくれる彼らが大好きだ。
そんなジャニーズを、未来永劫残していきたい。続いていくには大事なことがたくさんある。
才能も大事。見た目だって大事。考え方も、生き方も、どんどん洗練していかないとならない。でも何より大事なのは、その思想に賛成して、ジャニーズでいてくれる"人材"。
「○○さんみたいになりたい!」という理由でいてくれる子も絶対たくさんいる。
「○○さんのために」「○○さんと一緒にいるために」
人由来の理由だけで、ジャニーズでいてくれる人だって絶対にたくさんいる。上がどんどん居なくなるということは、この理由で居てくれている子たちの、ジャニーズでいる理由が、なくなっていくということだと思ってる。
これの最初はジャニーさんの死だったと思うけど、亡くなったことだけでは立ち去る人も少ないと思う。仕方がない部分も大きいし。
でも、尊敬する先輩が、自分の意思でその所属から立ち去った時、それは己のキャリアを見直すタイミングとなってしまう。
例えば自分でも、たとえそれが好きな仕事でも、先輩やまわりが「ここから出てもっと新しいところへ」と思いながらいなくなったんだ、と気付いた時、自分の会社について絶対に考え直してしまうと思う。
こういう機会損失を嘆いている。
「ジャニーズになっても、ド派手に花火打ち上げて嵐みたいになったらなったで私生活が大変。」「ジャニーズになっても、売れるか分かんないしな」とか、思ってしまう子がいたら、彼は絶対にオーディションを受けてくれない。もしかしたら未来の推しかもしれないのに。
またさらに、この素晴らしい伝統を引き受けていくセンスのある人材かもしれないのに、相談できる先輩が事務所にいなくて、その子は何かを諦めてしまうかもしれない。もしかしたら、未来の帝劇を埋めるカンパニーを引き連れる座長になるかもしれないのに。
上がどんどんいなくなるというのは、そういうことだと思う。伝統と継承が途絶える瞬間をわたしは目撃してしまうかもしれないんだ。
「「ジャニーズ」」が、その一言で全員を黙らせる力を持っていたはずなのに、その時代が終わっていく気がする。
移り変わっていく時代に対応しなよ、自分。と思う。新しいアイドルとか、音楽、俳優、いろんなものが凄まじいスピードで変化していくこの世で、DX的な部分に乗り切れなかったジャニーズにも悪い部分はあると心のどこかでは思ってるけど、そういうことじゃないんだよ、とまた心のどこかで思ってる。
書いている間に、いろいろ受け入れる体制にはなってきたけど、ジャニーズの情緒的不安はいいとしても、機能的不安は全く解消されていない。
人材育成していくためのスキームだとか、その思想の熟成をしていくことが今後の課題だと本当に思う。まさに今こそ、endless shockを、PLAYZONEを、再演するべきかなと感じている。ジャニーズの人材育成は、舞台の稽古が基本だと思うから。
V6がいなくなってしまうことも大変悲しいけど、正直それよりも、ジャニーズの体制の現実が悲しい。
若手を育てることを急務として欲しい、本当に。そしてわたしの自担は、より努力して欲しい。松本潤に育てられた私が認めたんだから、ジャニーズを代表するジャニーズになりなさいよ。
V6、今までずっとありがとう、愛してるよ。
Ⅸ guys SnowMan
すごいよ、すごい。リアルに1年ぶりの更新となります。
しかも最終更新は嵐が活動休止を発表した翌日のカオス更新です。たぶんはてブロ側もこのアカウントは死んだと思っただろうな。すまんが生きてる。すまんけど、しぶとく今日も生きてます。
今日は2020年1月22日。本日、SnowManがメジャーデビューする。SnowManが、Jr.じゃなくなった。
誰がこんな今日を想像しただろうか?
渋谷にはメジャーデビューの広告が張り出され、街頭ビジョンではMVが流れ、everyでは密着映像が流れ、バラエティ番組にたくさんゲストとして出演し、エイベックスからSnowManのCDがリリースされる。
SixTONESとSnowManは「良きライバル」としてセット売りされ、「ライバルって最高だ」のコピーと共にこの世に送り出される。職場の上司たちですら、ジャニーズから2グループが同時にデビューすると知ってる。こんな感動的なことが起こると、誰が予想できただろうか?
なんとなく、すの担だと自称するようになったのはここ最近な気がする。2013年ABC座ジャニーズ伝説で友人があてたXA列17番に着席した女は、一瞬で岩本照のステージに目を奪われた。あの日からたぶん、岩本照から目が離せなくなった。それでも、SnowManが好きというよりは、岩本照だけが好きだった。当時はSnowManに関しては、A.B.C-Zと仲良くしてるなーくらいの感じでしかなく、翔太とハッシーキャッキャッキャーくらいでしかなかった。はしなべ!とか言ってまるでえびすの担みたいな顔してたけど、実際のところ照しか見てなかったし、はしなべハイハイ、くらいにしか思ってなかった。佐久間はうるさいくてつまんないし(これは今もだけど今は面白い)、深澤は顔でけえし(すまんofすまん)、だて様はなんか動きが苦手だったし(今は好き)、あべはなんかいなかったし(見てなかっただけ説が浮上してきた)、翔太は滑舌悪いギャルでしかなかった(脱ギャルしたね)し、6人が6人であることに自信を持ってる感じがあんまりしなくて、推すにも推せなかった。本人たちの「SnowMan」への愛が冷めかけてるような時期だった気がしないでもない。
2014年だかそのくらいに照の事件起きて干されかけて、あーこれ詰んだなってなったし、でかいハコでの単独公演なんて無いし、とにかく誰かのバックにしかいないし、とはいえ自分がキスマイコンとか行かないから追えてる感じもしないし、ひたすら少クラ見てるしかないし、、、、ってすの担だと名乗るほどの自信が無かった。歌舞伎も見てなかったし。
BBJくらいからなんとなく「Jr.」をプッシュする動きがなんか見え始めて、ドラマにちょい役で出たり(スペオキとセットだけど)、照に関して言えばSHARKがあったりして、うわ〜〜かっこいい〜〜とかくらいには思ってたしドラマもちゃんと見てたけど、やっぱり自分はすの担じゃなかったと思う。
急に謎ラインが出来始めて、それこそバカレアだった当時のSixTONESと、SnowManと無所辺りの実力派?みたいなのがまとめて山田のバック(…だっけ?)についたりなんぞしたりして、もうとにかく混沌としてた、のを思い出した。(笑)
まあなんかとにかくSnowManをSnowManとして愛せなかった、最初。個人個人が、自分が頑張って、グループに還元する!みたいな気持ちが、私には見えてこなかったし、この世界実力のみ!どんなユニットになろうと全力を尽くすのみ!個人でのし上がるのみ!みたいな時期があった気がするし、ちょうどその時期をガッツリ見てしまっていた気がする。
でも、なんかしらのタイミングで急に、SnowManがSnowManを大事にし始めた風に感じた。たぶんなんか2016年くらい。たぶん。(笑)
すの担としてこの辺まで生きてないから本当によくわかってないけど(笑)、なんか急に6人が仲良くなった感じがした。大喧嘩でもしたんかな。SnowManの曲が出来たり、みんなでA.B.C-ZのPVに出演したり、なんか、急にパッと6人の雰囲気が変わった覚えがある。
なんかその辺から、SnowManいいなあってなった気がする。嵐が必然的に引き寄せられた奇跡の5人だとするなら、SnowManは腐れ縁でしょうがなく時間を過ごしてた幼馴染の6人。最初は仲良くしてたけど、入ったヒビが少しずつ大きくなるように、なんとなく一緒にいるけどなんとなく分かり合えなくなったと思ったら、ふとしたきっかけで雰囲気が急に改善された腐れ縁の幼馴染。この感じがいいな〜ってなったのがようやく2016年くらい。長かったな自分。そっからなんかSnowManの現場行きて〜ってなって頑張ったりした気がする。今思うとそんな行けてないから今になってはちゃめちゃに後悔してる。
岩本照担だった自分としてはいろんなカオスユニットもあったし、あーこのユニットで生きてくんだーって何度か思ったけど、やっぱりすのだった。SnowManの岩本照がやっぱり一番だだったかな。
SnowManいいじゃん〜って思ってから割とすの担みたいになって、先のこととかあんまり考えずにのんびりすの担やってたら、急に座長の仕事増えたり、ドラマ出たりして、年齢的にもキャリア的にもJr.のドン的になって、ちょっと焦ってたら、9人になった。これはビビったね。もはや懐かしい。
もう9人になってしまったことにアレコレ言うつもりはないけど、今でもたまに6すのが懐かしくなる。9人を悪く言うつもりとかは本当にないけど、あの混沌とした時期を過ごしたのは間違いなく6人で、その差は一生埋まらない。デビューしたし、その差についてとか昔の話を引っ張り出してきて話すつもりはないけど、あれがあったから今があるのは間違いないから、こっちも一生忘れないでおこうと思う。
9人体制になったのもつかの間、2019年8月8日、東京ドーム伝説の日8.8。この日から今日まで、光の速さで駆け抜けてきた。8.8のことを、昨日のことのように思い出せる。
そこからあっという間に今日になったけど、Jr.だった照、SnowMan、のことは一生忘れない。忘れられない。大人になったね、そんな歳変わらないけどさ。お互いに。
初めてオリ曲ができた時の感動とあのハチマキのダサさも、謎に一生懸命フリースタイルバスケやってたのも、少クラの収録で完璧なビジュアルで出てきてくれてドラマ叩いたことも、えび座に出てた時のことも、まだみんなヒョロッヒョロだった時のことも、全部全部がJr.のSnowMan担としてのいい思い出だよ。
これからはもっともっと違う景色を見に行こう。照が、少年たちでも歌舞伎でもないステージで黒のスパンコールギラギラについた燕尾服とかでバチバチにキメて踊るステージを最前で見るまでオタクはやめないよ。SnowManが単独で東京ドームに立つ日までオタクはやめないよ。しぶとく生きるよ。
今日はスタートだよ。これからできるだけ長い間、一緒に歩かせてほしい。よろしくね!
P.S.
とりあえず前髪作って、、、、、、、、、、、、、、、、