晴れた土曜日、上向いて

理由ばっかり尋ねる世界でワケなど一つも無く。

ロールモデルとしてのV6兄さんと私の最近の話

おはようこんにちはこんばんは

 

最近のこと。

ナラタージュが公開。

えび座が初日。

公開日に予定入っちゃってもう初日マンとしての活動は一旦休止かな…ってくらい自覚足りませんでしたごめんなさい。ナラタージュに関してはキーホルダーつきの前売り券を二枚買ったので1人で二回行くから!!(一緒に行く人いないとか言うな)

 

また少年たちには行かないまま日生公演が終わった。やっぱり日生はえびのものだな〜とか思っちゃったり、いつまで少年やってんだよすの!!おい!!という気持ちを込めて抑えませんでした。(言い訳)

 

湾岸は撃沈した。さよならもう無かったことに。(笑)

嵐untitledは札幌初日と東京ラスト参ります。

また札幌初日行ける!今度こそちゃんと海鮮を!食べる!!

えび座は二回に抑えました頑張りました。ジャニ伝は至高なのでもう最高。

 

そして、V6 の横アリ公演に、行って参りました。

 

私、友人A、友人A母、友人B母、という友人Bごめんな、っていう4人。

えびコンぶりの、あの伝説的りりほわ以来の横アリ。

めちゃくちゃに楽しみで、新横浜着きました、ハイ、大雨!!井ノ原さんありがとう!!!

自分が割と晴れ女、というか雨に降られない女だから、こんな雨の中がっつり外出て移動とかが久しぶりすぎて戸惑った。寒すぎてGUでニットカーディガン買ってしまったし。友人Aなんて謎に靴新調し始めたし。開演45分前の出来事。

いつも通りめちゃくちゃマイペースに向かったもんだから全然ソワソワしたりとかドキドキしたりとか無くて、すっごい落ち着いてたけどこれもなんかV6ならではなんだよなあ〜とか思ったり。

 

ネタバレ云々なるとめんどくさいからほんとただの感想になっちゃうんだけど、ほんとV6すごい。たまにV6見るとすごく勉強になる。

6人しかステージにいない、Jr.つけないでコンサートやるのは本当にすごいなあと。

構成とかステージセットとかもーほんと、オシャレで素晴らしいんだよなあ〜他のグループにはない雰囲気が本当に良くて。

 

とにかく印象的だったのは、細かく分かれたモニターがメンスタで縦横無尽に移動可能で、そのモニターがほんとびっくりするくらい綺麗だったこと…

動きも滑らかで、6人の背後に並べて配置されて振りに合わせた映像流れるのも、6人の頭上にバラバラに配置して6人の顔を写すのも、曲に合わせた映像が流れるのも、ほんっと綺麗だった。しかも、空っぽい映像かな?のとき、6枚くらいのモニターが、正面向かって垂直に、正面からしかまっすぐ見れないような置かれ方じゃ無くて、ちゃんと上手下手スタンドでも割と正面に見えるように傾きつけて並んでたり、もう細かい工夫があちらこちらに………。これは規模感関係なく、アリーナクラスでもドームクラスでも綺麗に見えそうだなっておもいました。

あと、アルバム曲が中心のセトリだったわけで、アルバム曲の雰囲気が個人的には似てると思っていたんだけど、その曲並べて歌っても全く違和感の無いセトリ、演出、、ダンスナンバーばかりの収録曲で勝負しようとしたV6めちゃくちゃカッコよくね???

前半のセトリはもうとにかくダンス勝負、かと思ったらMC明け後半は演出でも勝負仕掛けてくる感じがもう、さすがのV6さんでした…魅せて魅せて魅せまくる感じ、しかもパフォーマンス重視というか、曲はあくまでそのパフォーマンスの道具にすぎなくて、例えば嵐はイメージとしてはすごく「曲を聴かせる」コンサートだなと思ってるんだけど、V6はとにかく「パフォーマンスを魅せる」コンサートだったなあ。

しかも、V6担の皆様、暗転して本人たちが登場してから一曲分くらい、ずーーーっとキャーキャー言ってて、アリーナ内ほんと良い雰囲気だった。V6担の「やっと見れた〜〜〜〜😭♡どうしようやっぱみんなかっこいい〜〜😭😭」っていう心の声がもう悲鳴となってダダ漏れ、って感じで素晴らしいなあと思いました。

えび担は昔から静かめ、って言われてるくらいだし、現場露出多いから、「やっと本人見れた〜〜」っていう感動が少なめなんだよね〜。

 

当たり前のように6人がずーっと踊ってて、しかもすごく揃ってるし、V6担もかっこよければ叫ぶし、年齢とか性別とかそんなもんステージ上も下も関係なくみんなが楽しむコンサートで、MCとかみんなバカみたいに笑ってるし、というかオカダがすんげえ面白かったし、これ以上に雰囲気のいいコンサートないな〜と毎回思わされる嵐えびKING担の私でした。

 

 

でもやっぱり、現実的な話すると、6人とも(坂本さん筆頭に)順調に年は重ねてるわけで…。今回、後半あたりから坂本さんが膝?腰?を痛めていたようでかなり心配だった。

MUSIC FOR THE PEOPLEのトニセンカミセンで前後別れて、トニセンが脚上げて回す振りのときの坂本さんをめちゃくちゃ楽しみにしてた私としては、坂本さんが脚上げられなくてちょっと残念な気分と心配な気分半々で複雑だったんだけど、それ以降の明るい曲で坂本さんはずーっと笑顔でいて、というかこのラストスパートの坂本さんめちゃいい顔してて、とにかく顔!かっこいい!!!ってかんじだったんだけど、足腰しんどそうで笑顔の裏にちょっと悔しそうな表情が垣間見えてしまって、これまた複雑なわたし…
アンコール呼びたいし、求めてないと思われるのも嫌だから手拍子とかしてたけど、正直無理してほしくなかったからもう寝てくれ、、、、!安静にしてくれ、、、!!!帰っていいよ、、!!!って思ったりもしたけど、出てきたら出てきたでほんっとかっこいい顔してて、あああ私が整形外科医だったらタダで治療したのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あ〜〜かっこいい〜〜〜〜〜〜でも痛そう〜〜〜〜〜〜って混乱してた。

 

実際、こうやって年を重ねていくのは仕方がないことで、避けられないに決まってるんだけど、こうやって痛みが出てきたりしたら、これからのV6のコンサートはどうなっちゃうんだろう…という懸念がコンサート中に頭をよぎって、少し寂しくなった。

しかもV6は特に、6人だけで踊り続けるコンサートに定評あるし本人たちもずっとそうしてきてるわけだから、その形を変えるなんてことになるとすごく勇気のいることだとおもうんです。

しかもV6は、ジャニーズの中で見ても、芸能界全体として見ても、「メンバーが一人もうすぐ50代に突入し、なおかつ複数人グループで年齢差があり、アイドルとして踊ることを仕事にしている」初めてのグループなんじゃないかな、と思うんです。よ。

たとえば東山さんがまだ現役バリバリで踊ったり歌ったりがあるのはもちろんすこいことだし、今までもこれからもずっとかっこいいことに変わりはないんだけど、今大事なのはグループ活動を主としている、ということで。

もし、もし、万が一、一番最初に年を重ねている坂本さんが、コンサート前半にぶっ続けで踊るのが難しい状況が生まれてしまったら、たとえ他の5人がピンピンしていたとしてもV6のコンサートは6人のものであって、1人だけ踊らないなんてそんなのはあり得ないわけだから、6人の演出として、少し変更や工夫が必要になってしまう。

6人が見据える少し先の未来で、6人がどう考えてるかは分からないけれど、V6がどう選択してジャニーズのアイドルとしてやっていくのかは、それより下の世代にめちゃくちゃ影響与えるなあと思いました。V6ならロールモデルとして一つ形をちゃんと提示してくれるに決まってるんだけど、実際、これは新しい道を切り開かざるを得ない。というかまだ誰もやったことないんだから(笑)

 

なんかもうとにかく、V6の未来がある意味すごく楽しみで期待がすごくて、SMAPがいなくなってしまった今、一番年上のグループとして何があるのかなあっていうことを考えまくってしまったコンサートだったわけです。

最近Jr.とかの極端に若い人たちをよく見てたから、こんなことちょっとも考えたことなかったし、若い層が詰まってる件に関してはどうなるのかなあって思ってたけど、下の層じゃなくて、上の層をしっかり見るのも歴史の目撃者になれるなと思った次第でありました。