晴れた土曜日、上向いて

理由ばっかり尋ねる世界でワケなど一つも無く。

夏のど真ん中

こんにちは。現場がある度現れる私。それしか書くことないからね、、、99.9のこと書こうかなと思ってはいたんですけど、「か わ い か っ た で す」で終わるのでやめました。

夏が始まりましたよ、、、多分もうすぐおわっちゃうけど、、、、、

サマーステーション!EXシアター!去年のクソアツいガムシャラパフォーマンスバトルがあったところですね!!最高ですね!!!

高橋海人とSnow manとLove-tuneの公演を見てきました。かわいいとかわいいとかわいいのコラボはかわいいを生みますよね。気付きましたよね。

すのもらぶも本当に安定したクオリティのものを見せてくれて、安心して見れて、キャーキャー言えて、「あージャニーズ応援してるなあ、、」と思えるEXにしてくれる13人にペンライト振れる2時間弱は最高に幸せだなあと、思うんです。明日も明後日も来週も来年も、私たちの前でグルグルまわって歌って叫んでてね、、と思うんです。

確証がありそうでなさそうな彼らのひと夏が儚くて、でも最高に輝いてて、最高の楽しさがここにはあるなあと思える。

でもこの夏私が感じた気持ちは去年までのそれとは少し違うものがあって。

カイちゃんは関西二人と三人組を組むことになって1年近く経って、きっといろいろあったと思うんですよ。ただなんかカイちゃんに対する気持ちは、らぶすのとはなんか一味違う気持ちで。

らぶすのには土台はないけれどやはり安心感があって、きっと私たちの前にい続けてくれるだろうと、思っちゃってる。けどカイちゃんは、なんか絶対に違う。私がペンライトを振って、ヒュー!!って叫んだりするのは、ここにいるよ、カイのことちゃんと見てるよ、みんながみんならぶすののファンなんかじゃなくて、かっこよくてかわいくて、大好きなまっすーのソロ曲歌って、三人分のOh!サマーキング歌ってるカイのこと、応援して、見守るファンはここにちゃんといるよ、だからジャニーズ続けてほしいよ、って伝えるためだなあ、と思ったりした。「あっ、これは今までに無い感覚だな、」と。

 

 こんな風にまだある程度の確証を持ち合わせていないグループを見守るのが初めてで、声を出して、ちゃんとテレビ見て、個人のクリアファイルのグッズを買って、「ひと夏の思い出で終わらせないでくれ」と願うのがとても新鮮で、こんな気持ちになるファンをやるのも初めてで、なんだか楽しいです。

10代男子の日々の成長と表情の変化が本当に著しくて、本当に目を離せない。

Kingたちは、DKを思いっきりやりたかっただろうなとは思うけど、君たちは普通の高校生だったら成し得ないような経験が出来て、普通の高校生じゃ見れないような景色を見ることが出来るというある種の特権を持ち合わせてるんだから、その自分の運命と斜めからでいいから向き合ってほしいなと、思ってます。

現場にひょこひょこ顔を出せずにいるので、少し見ないうちに成長しちゃってるから、夏は男子を成長させるなと真剣に思う。Mステを見て、あーそんな表情をファンの前で、カメラの前でするようになったのね、、 と思ったり、ふにゃ、と笑ったかと思ったらカメラ目線でめちゃキメてくるのを見て、いい顔してるなあ、、、と思わされる。肉体疲労の限界を超えた先で、いい表情出してくるのが本当のジャニーズなのかなと思ったり。

それこそらぶとすのに囲まれたカイはメキメキトークスキル磨いてるし、先輩との絡み方もどんどん上手くなって、しょうとれんに負けないように、、と思ってる努力が形になろうとしてる。夏はいいねえ、本当に。

まだまだ彼らの成長を見たいので、まだまだチケットを抑えてしまいそうな夏が残ってるけれど、全公演を終えた先で、みんながどんな顔をしてるのかが今から本当に楽しみです。

夏は男子を成長させる。今このジメッとした夏の夜に、誰かが誰かと将来を語って、熱い想いを抱えて、次の公演を迎えようとしてるかもしれない。眠れない夜を過ごしてるかもしれないし、ちょっと遊んでヤンチャしてるかもしれないし、疲れてベッドに飛び込んでるかもしれない。

でもそのどれもが、彼らの舞台上でのキレイな表情を作ってるんだろうなと思うと、やっぱり2016年の夏もかけがえのない夏なんだなと、この暑い夜にこの熱い女は思うわけなんです。