晴れた土曜日、上向いて

理由ばっかり尋ねる世界でワケなど一つも無く。

あけましておめでとうございます(?)

大変遅れましたがハロー2016年。2015年は何かと歌番組でジャニオタはやたら年越しを迎えたようでしたが、今回は本当に年を越したようですね。
私は諸事情により(まさか某夢の海のカウントダウンとか行ってないので)紅白もジャニーズカウントダウンもリアルタイムでの視聴は出来なかったので帰宅して2016年1月2日の夜にまとめて視聴した。

結論から言えば、かなり多くの荷物を肩から下ろした嵐のパフォーマンスが最高だったという話である。ライトセーバーを持った嵐、東京ドームで暴れる嵐、これだ…テレビで見たかったのはこれだ…!!と言わざるを得ない感。よく5年も我慢したものだ嵐ヲタ!!!!需要と供給がやっと一致した感….なんなら過剰供給にもなりそうな今回の年末年始…。ありがたやーありがたやー。NHKホールを飛び出し、先輩後輩とわちゃわちゃする嵐はこれはこれはもう「世界平和ってこれです」感でしかない。
河合と松本コンビに投票したのであの瞬間魂は東京ドームにいました、ええ。夢にまで見たコラボ、我々松本担のトップを是非彼に担って頂きたい。2016年で1番の幸せ者、ここに現る。最高のファンと最高のファンサ。彼の2016年のMAXもう終わりましたって誰かが言ってました。

そして年末にはあのぶっ飛びトンチキ劇場、ジャニーズワールドに行ってきた。まさに賛否両論、演者に対する厳しい意見もチラホラ伺えたが、せめて個人個人全員が何か新しいものを得ていることを願うばかりである(そんな成長をするための帝国劇場ではないけれど)。個人的には1年ぶりの帝国劇場だったのであの絨毯を踏めた感動がでかい。あと一緒に入ったのが亀梨阿部担の友人だったのだが、その日に限って塚田がかつん3人ネタをブッ込んできて笑った。
塚田「君達3人グループなのー?」
廉「ハイ!ミスターキングです!3人でやらせてもらってます!」
塚田「…(多分ここでうまいこと返そうと頭フル回転)…じゃあKAT-TUNと一緒だね!」
廉・客席「(……!?)」
ニュアンスだがこんな感じである。ウゥォォォオオオオオイイ!!!と、江頭2:50風に帝劇の二階からツッコむところだった。危ない危ない。
今年は大きな怪我や病気は無かったものの、個人が小さな怪我や体調不良などで舞台上が姿を消すことが少しあったが、無事千秋楽まで走り抜けることができてよかった。お疲れ様でした。

えびはゆっくりとだが確実にテレビ露出を増やしていて、さらに雑誌、ラジオ、舞台と、幅広く自分たちの場所を作り続けている。舞台やDVDシングルの発売も控えており、本人たちらしいペースで進み続けている愛おしいA.B.C-Z5人達を大事に大事に一瞬も目を離すことなく見守り続けたい。
そして嵐。山下達郎作詞、竹内まりや作曲編曲、「復活LOVE」の発売が決定している。ド派手、とまではいかなくても、確実にビッグな嵐のスタートは豪華な作詞作曲陣、MV出演に20年来の友人生田斗真を迎え、大野さんの4月からの連続ドラマ、春先から「Japonism Show」と銘打ったアリーナツアーの開催、レギュラー番組と、安定している。相変わらず松本さんはCMと嵐の冠番組以外の露出が決定していないが、ドラマか何かが決まったときのために蓄えておこうと思う。

こんな感じで彼らはどんどん走り抜けている。私も負けずに2016年もガンガンとヲタク街道を突っ走って行きたい!!!