晴れた土曜日、上向いて

理由ばっかり尋ねる世界でワケなど一つも無く。

「ナラタージュ」見てきました。

 えーっと、書いてたものが消えました。

すごくショックですが、気を取り直して書き直します。

 

映画「ナラタージュ」を見た。小説「ナラタージュ」が映画化する、と情報解禁してから一年以上。情報解禁の次の日には原作小説を読みました。

松本潤を脳内で動かして、想像を膨らませて読んだ原作小説。そんな想像の松本潤を楽しみに、嬉々として映画館に向かった雨の日曜日。

見終わって映画館を出たとき、想像の中の松本潤はもうどこにもいなくて、雨の中に、葉山先生が、いた。

傘をさして雨が降る渋谷を歩く私は、自分に降ってる雨の音を聞きながら、泉に降っていた雨を重ねて、泉の葉山先生への苦しさと、「もう思い出にできた」少しの清々しさの両方をしみじみと感じていて、泉の大恋愛は綺麗な映画になってこの世に産み落とされたんだなあ、と感じました。

 

メガネの奥のちょっと疲れた目と、ハネてる毎日違う髪型と、シャツの首元から覗く白Tシャツと、いつも呟く「ごめん」と、全部が葉山先生を魅力的にしていて、でもどうしようもない感じが、すごくすごく葉山先生だった。

 

なんかほんと、苦しくて、でも葉山先生がすごく好きで、この苦しい感じが、1番リアルで、だから沁みた。

恋愛ってこの苦しさがついてまわってるはずで、少女コミックが原作になるようなかわいい恋愛映画とかで表される感情はこの世に一握りしかないはずで、ナラタージュの中にあるすこしの苦しみの方がこの世にはたくさんあるはずだって、誰もが分かってるけど、信じたくないし、もう出来ればあまり感じたくない。っていう苦しさがここにあって、見せつけられる。

 

葉山先生は、泉が昼休みに社会科準備室に来ることを毎日期待しちゃってるし、コーヒー入れてたくさんお話ししてくれるし、泉がプールに落ちたとき他の先生に食ってかかっちゃうし、卒業式の日にキスしてきちゃうし、どう考えても高校生が勘違いするには十分すぎるくらい行動しちゃってる。のに!何考えてるかわからない。なんだこれ!ってなって、先生が何考えてるか、アレコレ考えちゃう。

でも、このすこしの行動が、泉には希望でしかなくて、奥さんの話とか聞いたし、好きになっちゃいけないって分かってるはずなんだけど、葉山先生がもうどうしようもないから、好きになってしまう。だってこんなにたくさんされたら好きにならないわけがない。 そりゃそうだ。

ただ、すこしの理性と、芯の強さが、泉を支えていて、いつも「先生の力になりたい」って言うけど、でもダメなんだよね。なんでかなー。

 

葉山先生は泉が自分を頼ってくれていることを、人間として気力を取り戻すキッカケにしていて、最後海で喋る時に「恋では無かった」って初めてキッパリ言うんだよなー、うーん、ズルい。毎日社会科準備室で待っててくれたり、生徒にキスしちゃったり、そんなことされたら恋愛じゃないだなんて信じられるわけがない!!と、泉世代は思っちゃうんだけど、きっと「そうじゃない」んだ。歳を重ねたら分かるのかしら。

 

んでもってほっとけないのが、小野くん。

小野くんのあの泉を好きになっちゃったが故のメンヘラ感が、とにかくよい。うーん、あれはリアルでよい。小野くんって、泉相手じゃなかったらすごくいい人だとおもう。でも泉を好きになってしまった、葉山先生のことを見ている泉を好きになってしまった、もうそのせいで、感情がブレまくり。

一緒に寝てた時に部屋から出てったことあったよね?なんで?って聞くシーンあるけど、いや、でてったこと気付いたなら何してたかどう考えても気付くでしょ、近くで電話してたやん!!って、冷静にツッコみたかったけど、小野くんにはしてみれば、まだ泉は「小野くん」って呼ぶし、抱き合うけど距離感じるし、泉はもう葉山先生のことは忘れてる、という確証がどうしてもほしくて、本人の口から聞きたかったんだろうけど、案の定葉山先生と電話してた、と。ケータイ見せて、とか言ってくるあたり、ああ〜〜恋愛のせいで不安定な男子ってこわい〜〜〜!でもよい!!

小野くんは泉に自分が作った靴を履かせることで、近くにいると感じて安心してたから、病院に戻ると言い出した泉に、「靴脱いで」と言うからもうほんと、普通に恐怖感じてしまったけど、後からパンフレット読んだら、原作小説の著者の島本理生さんが

行ってほしくないから靴を脱げといったもののやっぱり悪いと思って履いてと言う、土下座までさせる、あのブレが切なくて、とても良かったです。

と、おっしゃっていて、腑に落ちました。そうだね、靴が無かったら歩いて戻らない 。でも泉は違った。まっすぐで、強くて、芯がある。靴なんか無かったって、行きたいところには行けちゃう、強い気持ちで人を想える、強い人だった。小野くんはそんな人を、好きになったんだよ…!

 

んでもってそのまま裸足で先生のところに向かう泉。先生に「靴どうしたの?」と聞かれて、泉がなんて答えるか、すごくドキドキして待ってました。普通に「小野くんが作った靴だったから」、と状況を伝えるとは思わなかった。だって、これは泉と小野くんの関係がどうなったのかを答えることと同じだと思ったから。いらなくなって、とか、走ってるうちになくした、とか、なんていうかなーと思ってた。

泉は、「壊れちゃった」って言った。ああ、小野くんとの関係は、壊れちゃったんだなあ、と思った。泉はもう先生とのことが何も着地しないんだと気付いたときから、小野くんのことを好きになれるかも?とか少しくらい思いながら、自分のことを好きでいてくれる人が近くにいれば自分も先生のことを忘れて、新しく生きていけるとか思ったのかもしれない。

けど、そんな気持ちでいたら、それが小野くんに伝わって、しかも先生のことが全然放っておけなくて、2人の関係は「壊れちゃった」。無念すぎ…あの靴は泉が履く用にサイズができていたのに、もう履く人がいないんだから、もうおしまい。小野くんどんまい…でもこれで、やっぱり泉は強いなあと思う。

 

 

泉は、小野くんといるときはどこか気が抜けてて、少し、心ここに在らず、と感じる目をしてるけど、葉山先生といるときはキラキラしてて、強くて、綺麗な目をしてる。

強いなあ、と思って見てたけど、パンフレットを読んだら、有村架純ちゃんが

 

(葉山先生は)本当に何を考えているのかわからなかった(笑)。なので、泉としてちょっとでも自分が弱くなってしまうと、そのわからなさに負けてしまう、飲み込まれてしまうような感覚がありました。

負けないためには、葉山先生と対等でいるか少し上にある気分でいないと保てないと思い、葉山先生と会っているシーンは「揺るがないぞ」という気持ちでいました。

 

 とおっしゃっていた。

あ〜ですよね!!!もう、今にも抱きついて、付き合ってください奥さんなんて捨ててください私と楽しかった時間を思い出して私のそばにいてくださいあなたも私がいなきゃダメでしょ!!と、叫びたくなるはずなのに、そうは言わない。強かったなあ、泉。

 

葉山先生が奥さんと別れて暮らす理由は分かったけど、いろいろあったのに奥さんの元に戻りたくなるくらい、奥さんのことを好きな理由が全然わからなくて、少しくらい描いてもよかったのでは?と思ったけど、この話は100%泉目線で描かれていて、泉の目を通してじゃないと、葉山先生はストーリーに現れない。

っていうのを、これまたパンフレットを読んでから気付きました。

 

行定監督と小川プロデューサーと話をしたときに、葉山というキャラクターは、泉ののなかに強く残っていればいいとおっしゃっていて、それは面白いアプローチだと思いました。

(中略)

葉山のシーンは全体の三分の一程度で、現場にいた日数もそれほど多くはない。でもその間有村さんはずっと富山にいて泉を演じ、ずっと葉山を想っていてくれた。なんというか、泉という箱があって葉山はその箱に入っていくような、そんな感覚を大切に演じました。

 

だそうな。松本潤のお言葉。

葉山先生のことは、泉を通して見ればいい、というか泉のを通してじゃなきゃ葉山先生の良さってのは分からなかったと思う。

 

 

あとよかったのは松本潤のラブシーンです。あー美しかった。あんな綺麗なの、松本潤じゃなきゃ見れない。ああ松本担でよかった。ほんっと、あの人のエロさ、日曜日11時の渋谷で繰り広げていいものじゃないわ!とりあえずそこはすごく、見れてよかった。綺麗だった。あと、あの時の泉の顔が、すごく綺麗で、ああ、本当に葉山先生のこと、大好きだったんだなあ。と気づく。最後にね、ちゃんと、最後だなあ、と思わされるわけです。

 

で、回想から戻ってきて、懐中時計が動いてる。朝が来て、外が晴れている。

泉はまた違うところで、新しい1日を綺麗に始められるんだな、と思うと、ここまでの苦しみを感じた泉が少しでも救われるような未来を感じられて、ここが原作と違うところ。

最後に葉山先生は「とどまっていたのは僕だけだったんだ」って、いうそのセリフをそっくりそのまま泉に言い返し、それを受けた泉は新しい朝をむかえてる。

 

 

ナラタージュ、本当に良かった。

ああいう、苦しさを、綺麗に見れる映画、邦画の中の恋愛映画のラインナップにはなかなか無いと思います。詳しくないけど。数年後に、見直したいと思う映画です。こういう映画は、時間をおいてあっためておくと、また別の感情が揺り動かされて、違った見方ができるのが楽しいし、映画ならではだなと思う。

葉山先生と、泉と、小野くんに、未来で、できれば数日後くらいには、少しいい事が起こってるといいなと、思います。

最後のシーンで窓を開けて、外が晴れてた時みたいに、いい予感がするような毎日が、みんなに待ってますように。

 

この歌と共に、未来の扉を開けよう

ABC座2017ジャニーズ伝説、観て参りました。

3年ぶりの再演ということで、ストーリーをはじめ5人のスキルまで何もかもがパワーアップした久々のジャニ伝。

いやあ、良さしかない。というかそもそもやはりこの時期に日生劇場で舞台をやらせてもらえることに感謝しかないのと、最初に日生に訪れた数年前のガキンチョだった自分のこととか、それから時間が経っていろんなことがあったなとか、この寒さと日生が全部ひっくるめて思い出させてくれて、感慨深くなっちゃうのがえび座のいいところでもある。長く応援してるとこういうこともあるんだなあ。

 

基本的なストーリーは一緒だけど、ジャニーさん出てきたり、ジャニーズの結成話が出てきたり、と思ったらあおいさんが歌いはじめたり新しいこともちらほら。

これまでのジャニ伝とは違って、今回はジャニーさんのセリフとかその時ジャニーさんがなにしたかだとかがよく分かるようになってて、というか意識的なんだろうけど少しジャニーさんにスポットを当てたような構成になってて面白い。

エストサイドストーリーをみんなで見に行った、っていうシーンがあったり、戸塚さんのセリフだったり、なんかジャニーさんすごいんだなあとか真剣に思った。

 

ジャニーズの4人がウエストサイドストーリーのことを忘れられなくて、ショービジネスのためにアメリカに行くけど、やっぱり最初にウエストサイドストーリーを見たジャニーさんが、いっっっっちばんウエストサイドストーリーに思い入れがあって、一番忘れられないんだろうなあ。あの時のジャニーさんが受けた衝撃はとてつもないものだったんだろうなあ…。

アメリカに行ってショービジネス学んで、日本に持ち帰るけどどうしても日本じゃ受け入れてもらえなくて、その時の雰囲気なんて分からないけど、歌謡曲だなんだ言ってるときに、アメリカのエンターテインメントは当時の日本人の目にはあまり魅力的に映らなかったのかな、と思うと、ここまで長く、根気強く、時代に合わせてジャニーズとしての仕事を続けてきたジャニーさんは本当にすごい。

ジャニーズの4人が解散してしまうくらい、自分たちの手でジャニーズを守るために時代を終わらせてしまうくらいの日本のショービジネスの世界で、成功を収め続けるジャニーさん、本当にすごいよ。

 

ジャニーズが解散を決めたとき、戸塚が、というかジャニーさんは「君たちは、誰も開けたことのない扉をあけたんだ」って言うけど、あけたことのない扉をあけさせてくれたのはジャニーさんで、しかもジャニーズが解散したあともフォーリーブス、少年隊と、新しいグループを世に送り出してる。

その度その度新しい扉を準備してくれてることが本当にすごいし、これがジャニーさんの仕事の真骨頂だなって。

ジャニーさんはここまで、いろんなことをやっている中で、最初の4人がウエストサイドストーリーを見て感動してエンターテインメントのためにアメリカに行く、という新しい扉をあけた時の感動を超えるようなものを探し続けちゃってるんじゃないかなーと感じてしまった。

 

バリー・デヴォーゾンとの出会いは偶然なのか必然なのかこれまたジャニーさんが準備してくれていたのか、どちらにしろそこで出会ったNever My Loveが運命変えちゃうし、そのシーンは毎回全部のジャニ伝で大事にされてるし、だからこそ見れば見るほどそのNever My Loveはジャニーさんにとって、ジャニーズにとって本当に大事な曲なんだなと思うし、一つの音楽がここまでいろんなことを動かしてしまって、未来に繋がっていて、今ここでA.B.C-Zが歌わせてもらってるんだと思うと、ほんとこんなのただの奇跡の連続って言葉だけじゃ説明できないくらいロマンが詰まってる。

「ジャニーさん」という一つの歴史に触れられたような気がして、そしてえびをジャニーさんの歴史に触れさせてくれる舞台の出演者に選んでもらえたことが何より嬉しい。

 

ジャニーズの4人が蒔いた種はフォーリーブスが芽を出して葉をつけて、今では宇宙から見ても分かるくらい大きな木になってる。って劇中であおいさんが言うけど、どう考えてもその大きな木は前回?前々回?のJWでの大木だなあ、と思った。ジャニーさんにはやっぱり、4人が蒔いた種は帝国劇場で今の若いジャニーズJr.達によって大きな木になってるように見えてる。

ジャニーさんはみんなに夢を与えながら、自分が一番綺麗な夢を見れているなあ、と思う。一番純粋に、自分のショービジネスに自信があって、愛がある。

本当にすごいなあ、ジャニーズ。

 一つの種が、大きな幹を作って、その先でたくさんの枝葉がいろんな分野に向かって広がって、綺麗な花を咲かせてたり、尖った緑の葉をつけてたり、美しく紅葉してたり、自由に咲ける木を作り出したんだなあ。

こんなロマンの詰まった奇跡みたいなことがこの時代に産まれて、まさにその目撃者になれてることが、とんでもなく奇跡だなと思うわけです。

ロールモデルとしてのV6兄さんと私の最近の話

おはようこんにちはこんばんは

 

最近のこと。

ナラタージュが公開。

えび座が初日。

公開日に予定入っちゃってもう初日マンとしての活動は一旦休止かな…ってくらい自覚足りませんでしたごめんなさい。ナラタージュに関してはキーホルダーつきの前売り券を二枚買ったので1人で二回行くから!!(一緒に行く人いないとか言うな)

 

また少年たちには行かないまま日生公演が終わった。やっぱり日生はえびのものだな〜とか思っちゃったり、いつまで少年やってんだよすの!!おい!!という気持ちを込めて抑えませんでした。(言い訳)

 

湾岸は撃沈した。さよならもう無かったことに。(笑)

嵐untitledは札幌初日と東京ラスト参ります。

また札幌初日行ける!今度こそちゃんと海鮮を!食べる!!

えび座は二回に抑えました頑張りました。ジャニ伝は至高なのでもう最高。

 

そして、V6 の横アリ公演に、行って参りました。

 

私、友人A、友人A母、友人B母、という友人Bごめんな、っていう4人。

えびコンぶりの、あの伝説的りりほわ以来の横アリ。

めちゃくちゃに楽しみで、新横浜着きました、ハイ、大雨!!井ノ原さんありがとう!!!

自分が割と晴れ女、というか雨に降られない女だから、こんな雨の中がっつり外出て移動とかが久しぶりすぎて戸惑った。寒すぎてGUでニットカーディガン買ってしまったし。友人Aなんて謎に靴新調し始めたし。開演45分前の出来事。

いつも通りめちゃくちゃマイペースに向かったもんだから全然ソワソワしたりとかドキドキしたりとか無くて、すっごい落ち着いてたけどこれもなんかV6ならではなんだよなあ〜とか思ったり。

 

ネタバレ云々なるとめんどくさいからほんとただの感想になっちゃうんだけど、ほんとV6すごい。たまにV6見るとすごく勉強になる。

6人しかステージにいない、Jr.つけないでコンサートやるのは本当にすごいなあと。

構成とかステージセットとかもーほんと、オシャレで素晴らしいんだよなあ〜他のグループにはない雰囲気が本当に良くて。

 

とにかく印象的だったのは、細かく分かれたモニターがメンスタで縦横無尽に移動可能で、そのモニターがほんとびっくりするくらい綺麗だったこと…

動きも滑らかで、6人の背後に並べて配置されて振りに合わせた映像流れるのも、6人の頭上にバラバラに配置して6人の顔を写すのも、曲に合わせた映像が流れるのも、ほんっと綺麗だった。しかも、空っぽい映像かな?のとき、6枚くらいのモニターが、正面向かって垂直に、正面からしかまっすぐ見れないような置かれ方じゃ無くて、ちゃんと上手下手スタンドでも割と正面に見えるように傾きつけて並んでたり、もう細かい工夫があちらこちらに………。これは規模感関係なく、アリーナクラスでもドームクラスでも綺麗に見えそうだなっておもいました。

あと、アルバム曲が中心のセトリだったわけで、アルバム曲の雰囲気が個人的には似てると思っていたんだけど、その曲並べて歌っても全く違和感の無いセトリ、演出、、ダンスナンバーばかりの収録曲で勝負しようとしたV6めちゃくちゃカッコよくね???

前半のセトリはもうとにかくダンス勝負、かと思ったらMC明け後半は演出でも勝負仕掛けてくる感じがもう、さすがのV6さんでした…魅せて魅せて魅せまくる感じ、しかもパフォーマンス重視というか、曲はあくまでそのパフォーマンスの道具にすぎなくて、例えば嵐はイメージとしてはすごく「曲を聴かせる」コンサートだなと思ってるんだけど、V6はとにかく「パフォーマンスを魅せる」コンサートだったなあ。

しかも、V6担の皆様、暗転して本人たちが登場してから一曲分くらい、ずーーーっとキャーキャー言ってて、アリーナ内ほんと良い雰囲気だった。V6担の「やっと見れた〜〜〜〜😭♡どうしようやっぱみんなかっこいい〜〜😭😭」っていう心の声がもう悲鳴となってダダ漏れ、って感じで素晴らしいなあと思いました。

えび担は昔から静かめ、って言われてるくらいだし、現場露出多いから、「やっと本人見れた〜〜」っていう感動が少なめなんだよね〜。

 

当たり前のように6人がずーっと踊ってて、しかもすごく揃ってるし、V6担もかっこよければ叫ぶし、年齢とか性別とかそんなもんステージ上も下も関係なくみんなが楽しむコンサートで、MCとかみんなバカみたいに笑ってるし、というかオカダがすんげえ面白かったし、これ以上に雰囲気のいいコンサートないな〜と毎回思わされる嵐えびKING担の私でした。

 

 

でもやっぱり、現実的な話すると、6人とも(坂本さん筆頭に)順調に年は重ねてるわけで…。今回、後半あたりから坂本さんが膝?腰?を痛めていたようでかなり心配だった。

MUSIC FOR THE PEOPLEのトニセンカミセンで前後別れて、トニセンが脚上げて回す振りのときの坂本さんをめちゃくちゃ楽しみにしてた私としては、坂本さんが脚上げられなくてちょっと残念な気分と心配な気分半々で複雑だったんだけど、それ以降の明るい曲で坂本さんはずーっと笑顔でいて、というかこのラストスパートの坂本さんめちゃいい顔してて、とにかく顔!かっこいい!!!ってかんじだったんだけど、足腰しんどそうで笑顔の裏にちょっと悔しそうな表情が垣間見えてしまって、これまた複雑なわたし…
アンコール呼びたいし、求めてないと思われるのも嫌だから手拍子とかしてたけど、正直無理してほしくなかったからもう寝てくれ、、、、!安静にしてくれ、、、!!!帰っていいよ、、!!!って思ったりもしたけど、出てきたら出てきたでほんっとかっこいい顔してて、あああ私が整形外科医だったらタダで治療したのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あ〜〜かっこいい〜〜〜〜〜〜でも痛そう〜〜〜〜〜〜って混乱してた。

 

実際、こうやって年を重ねていくのは仕方がないことで、避けられないに決まってるんだけど、こうやって痛みが出てきたりしたら、これからのV6のコンサートはどうなっちゃうんだろう…という懸念がコンサート中に頭をよぎって、少し寂しくなった。

しかもV6は特に、6人だけで踊り続けるコンサートに定評あるし本人たちもずっとそうしてきてるわけだから、その形を変えるなんてことになるとすごく勇気のいることだとおもうんです。

しかもV6は、ジャニーズの中で見ても、芸能界全体として見ても、「メンバーが一人もうすぐ50代に突入し、なおかつ複数人グループで年齢差があり、アイドルとして踊ることを仕事にしている」初めてのグループなんじゃないかな、と思うんです。よ。

たとえば東山さんがまだ現役バリバリで踊ったり歌ったりがあるのはもちろんすこいことだし、今までもこれからもずっとかっこいいことに変わりはないんだけど、今大事なのはグループ活動を主としている、ということで。

もし、もし、万が一、一番最初に年を重ねている坂本さんが、コンサート前半にぶっ続けで踊るのが難しい状況が生まれてしまったら、たとえ他の5人がピンピンしていたとしてもV6のコンサートは6人のものであって、1人だけ踊らないなんてそんなのはあり得ないわけだから、6人の演出として、少し変更や工夫が必要になってしまう。

6人が見据える少し先の未来で、6人がどう考えてるかは分からないけれど、V6がどう選択してジャニーズのアイドルとしてやっていくのかは、それより下の世代にめちゃくちゃ影響与えるなあと思いました。V6ならロールモデルとして一つ形をちゃんと提示してくれるに決まってるんだけど、実際、これは新しい道を切り開かざるを得ない。というかまだ誰もやったことないんだから(笑)

 

なんかもうとにかく、V6の未来がある意味すごく楽しみで期待がすごくて、SMAPがいなくなってしまった今、一番年上のグループとして何があるのかなあっていうことを考えまくってしまったコンサートだったわけです。

最近Jr.とかの極端に若い人たちをよく見てたから、こんなことちょっとも考えたことなかったし、若い層が詰まってる件に関してはどうなるのかなあって思ってたけど、下の層じゃなくて、上の層をしっかり見るのも歴史の目撃者になれるなと思った次第でありました。

 

 

 

日本最高だわ(四季が)

夏が終わるーーーと、騒いでから数日。

良い(あべちゃん先生の)天気(予報)がこの数日は続き、我々ジャニヲタにとって、有楽町日比谷界隈から、順番に秋が巡ってきていますね。いかがお過ごしでしょうか。

 

ユメアイランド(結局読み方としてはこれが正解?)、少年たち、もうすぐえび座の初日がきて、嵐のツアーの当落とニューアルバムの解禁、ナラタージュの公開、櫻井連ドラ、、、、秋も盛りだくさんですねえ!!

 

2017年度後半は怒涛の幕開けで(約2年付き合っていた彼氏と別れた)、5日間連続で飲み会に勤しみ、夜中にハリーポッターを見始め、突然の部屋の片付け、買い物、はかどる仕事、充実した私生活、どうも、キャリアウーマンです。(?)

クミちゃん、仕事仕事〜〜〜!

…クミちゃんっていう名前の知り合いいないです。

 

橋ソロも、えびに片足突っ込んでる友人連れて行けたし、大満足。たぶん両足突っ込んだと思う。よろしく。

なんか、一昨年の橋ソロ、すっごく楽しかったイメージがあって、メクルメクのチカラすげえ、ってなりました。ただ、りりほわとFRちゃんときた時は、「はいはい天才天才!!!!」って叫びそうになって、抑えた。

ソロ曲がどんどん増えてて、どれがいつのだか分からなくなってくる現象がすごいいま。わんばいをちゃんとまた今年も見れてよかった〜。初めて行ったとぅいんくるコンを思い出す。代々木の真ん中たつはしちゃんヒェ〜〜〜〜ってなった覚えがある。Dance!もちゃんと聞きたかったな〜えび座のときにシックスパック?!エイトパック!?めちゃ割れてるよ腹筋!!!って日生で騒いだのもいい思い出だな〜〜〜バックすのだったなあそういえば…

えび曲聞くと、突然いろんな思い出よみがえってきて突然1人で勝手にエモくなっちゃうからえびって犯罪。存在がずるい。ファンのこと誰1人見落とさず巻き込んで思い出作ってくれちゃう〜〜〜〜〜〜〜〜えびのそういうところが好き〜〜〜〜〜〜

 

そういえば、湾岸ライブも無事全滅、KING単独はものすごく行きたいけれども、私の周りに女神が現れない限り、現実味ないよなあ〜〜と言った感じ。極寒のお台場、ほんとヲタクとしてのレベルを試されているとしか思えないし、寒いの苦手なのでもう行く前から無理だなって(やる気)。

 

嵐のツアーの当落の方がワクドキ感あるし、緊張感も、ものすごいのでこちらの方にモチベーション合わせていくしかないと信じて、2017年納めは嵐でよろしくお願いします。

久しぶりに、アルバム情報解禁日にちゃんと予約したなあ。去年はジャケ写公開されたら、翔潤が隣り合っていてビジュアル最高だったから、予約してない通常まで買って、モチベーションめちゃくちゃに高かった覚えが。

今のアルバムタイトルは「united」?だよね?

嵐初の組曲、ユニットで4曲。

って普通に情報開示されたけど、え、まって組曲?????組曲??????10分以上???は???HA?????

ってなったの絶対私だけじゃないよね?

 

毎年毎年、来年ネタあんのか〜〜〜??さすがにネタ切れじゃね〜〜〜???って思ってんだけど、予想の斜め上を駆け抜けてく嵐ってこんな感じだよな、ってこれも毎年なってる。

絶対オーケストラ呼ぶじゃん、これ(もう構成考えてる)

えびとかKING見てると、雑誌とかCDが出るありがたみをすごくすごく感じられるので、毎年毎年ありがとうな〜〜〜〜嵐〜〜!!!!ってちゃんとなれる。ていうか嵐ってすげえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

なんかあるけど、なんもない、この秋の涼しい昼間、最高の季節だな〜〜(夏の時も最高って言った)日本最高。四季ありがとう。thank you Japan.よくわかんねーけど。(笑)

 

また今年も

夏が…終わってしまいます……ね………(一行目で死んだ)

 

 

アスパラ的2017年夏は、キントレKINGHiB公演1回、キントレすの公演2回、えび横アリ1回、キントレKINGPrinceHiB公演1回、橋パラ1回、以上6回のコンサートが花を添えてくれました。

どれもこれも楽しかったし本当に楽しかったし忘れられないしで、お休みの期間あんまり遠出とかしなかったけど、この夏めちゃくちゃに楽しかったんです……(知能指数4)

 

KING3人、18歳19歳20歳っていう最高に楽しいはずの夏がさ…終わるんだよ………!?、?!

どう考えてもエモくなってしまう…よね………

運動会の時に発表された期間限定のKINGの冠番組「KING STATION」も終了しちゃうけど、この番組がこの世に一夏の間だけでも存在したことがそもそも最高で、なんとも言い難い夏だったなあと…。

 

六本木でみんなで溶けそうになりながら入場待ったのもいい思い出だし、EXバルコニー席の前に通路ができたって騒いだのがもう1ヶ月前だなんて信じられないし、見学席が何個準備されてるか数えて開演まで騒ぐのも今年はもうできないのさみしいし、KINGの顔が良すぎて笑い込み上げてくるのももはや懐かしいし、WCでのC&Rが消滅した?!!?!って騒いだのめちゃ楽しかったし(個人的案件)、りりほわのイントロでバカみたいに騒いでふぉゆ出てきて文字通りギャーギャー騒いでその後すぐ双眼鏡覗きながら「目が足りない目が足りない!!!むり!!かっこいい!!むり!!!」ってあの横アリにいた全員がやったはずだし、っていうのを共有できたのめちゃくちゃ楽しかったし、台風五号来たりして大喜利始まったのとか、ほんといろいろ思い出たくさんあるし…(泣いてる)

 

夏ってやっぱり、終わりそうになってから夏のすごさ大事さ感じるなあ〜〜って毎年毎年なるんだよねこれなんなんだ〜〜学べよ自分〜〜〜

 

24時間テレビも終わったし、嵐のツアー申し込み始まったし(夏の終わりの風物詩)、えび座も帝劇ももうすぐだし、はしちゃんの甥っ子姪っ子話聞けたし(夏現場の風物詩)、夏が終わりそうなのもちゃんと実感にあるんだけど、やっぱりやっぱり2017年夏最高に楽しかったよ〜〜行かないで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

あと、じゃに関係なくなるけど、人生初フェス行けたのもデカイ!ロッキン大好きになった!

6月くらいからハマりかけてたバンドにロッキンのおかげでガッツリとハマり、単独ライブ行こうとしてる(チケはまだ)。

 

その他諸々、個人的出来事もチラホラって感じだけど、まーその辺は置いといて。。。

 

最高です夏、大好きです夏、あと少しイベントは残ってるけど、現場が終われば基本的には夏は終了も同然、また来年元気に会おうな夏!!!

「私の夏うた」

今週のお題「私の『夏うた』」

 

はい、ということで、夏うたですよ。

私自分のiPhoneの中で夏うたのプレイリスト作ってグルグル聞くタイプだからもってこいのネタです。語ります。

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こんな感じで毎日サマーサマーしてるから梅雨明けてないけど夏楽しみまくってます。

 

 

ナンバーワンとか決められないから順番に思いついた順に語ってこー。

とりあえずジャニーズ置いといて。

まずはド定番、「わたがし / back number」かなー。とにかく歌う、これは歌いまくる。割と十八番。メロディも歌詞も夏っぽくて良い。

「君の隣歩くことに 慣れてない 自分が 恥ずかしくて 想いが溢れたらどうやって どんなきっかけ タイミングで 手を繋いだら いいんだろう」いいよねええ〜〜

いつも仲良くしてる5.6人グループの中に、ちょっと気になる人がいて、まぁ気になる程度でもし向こうからなんかあったら好きになるのもありだなーくらいの人で、でも普通に仲良い人で、そのグループでカラオケ行った時、その人がわたがし歌ってきたら、多分おそらく絶対きっと勘違いしますね。きっと一緒にお祭りいこって誘いますね。

しかもPVの山本美月がかわいい。水色に花びらの浴衣、ほんとかわいい、持ってないです。誰か買ってください。お祭り行きましょう。

 

あとはサザンオールスターズ。これは絶対。私サザン派です。TUBEよりサザン派です。

君こそスターだ、あなただけを〜Summer Heartbreak〜、Moon light lover、鎌倉物語、太陽は罪なやつ、LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜、彩〜aja〜、神の島遙か国、涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜

こんな感じですか。〜←これ多いな。

もう最高だね、一夏の恋系の曲多くて趣味バレるわ。親がサザン好きで、昔から夏に車で旅行の時は間違いなくサザンしか聞いてなかったから、夏=サザン、の方程式は外せない。

あなただけをとか、彩とかが絶妙で好きです。

ほんと聞いてほしい。一瞬で江ノ島に飛べる。これはやっぱり、グループで海の近くをドライブしてる時に車で聴きたい。それか、みんなで夕方の砂浜でわちゃわちゃする時に絶対に脳内で流す。誰かドライブ連れて行ってください。

 

あとは桑田さんの曲だと、波乗りジョニー明日晴れるかな、のどちらか。波乗りジョニーはみんな知ってるからカラオケで歌えますオススメです。明日晴れるかなは、確実にプロポーズ大作戦見たくなるのでオススメです。

明日晴れるかなも歌える人多いから、小学生、中学生時代絶対プロポーズ大作戦見てたはず、っていう気になる人がいるカラオケに参加したら歌いましょう一緒に歌えますキーが低くて男の人は歌いやすいです誰かカラオケ行きましょう。

 

ポルノもほんとはどんどん行きたいんだけど、止まらないからやめようかなって…曲だけ挙げておくと、グッバイサマー、ミュージック・アワー、Ohhh!!!HANABINaNaNaサマーガール、この辺り。Ohhh!!!HANABIはほんといい…知ってる人が誰かいたら是非カラオケで歌わせてください…花火大会の日にモチベーション上げるならこれ一択。

「ドカンと花火が咲いたら 空見上げる君の頬が染まる / 後れ毛をなおす仕草 ハッとしてグッときて ソワソワしっぱなし / ヒュルル ドカンと花火が咲いたら 幾千の瞳が輝くだろう 」

こんなトキメく花火大会の歌これ以外ない、ってくらいテンションあがります花火大会の日に聞いたことないので誰か花火大会行きましょう。(結局語る)

 

 

そろそろジャニーズかな〜ってところでございます。

たくさん挙げたらキリがないので、ほんっとうに厳選してお届けします。厳選頑張ります。

 

まだ見ぬ世界へ、花火、ミラクル・サマー /嵐

SUMMER NUDE'13 /山下智久

今日もグッジョブ!!、Naturally /A.B.C-Z

NYARO /NEWS

こんな感じですかね…厳選頑張ったマジで…

 

SUMMER NUDEはドラマ込みで夏に全国民にお届けしたい。あれこそ全国民憧れの夏休みですわ…

地元の仲間×海の家×イケメン×美女=最高、!!!!間違いない!!!!

 

ミラクルサマーとかも結構ガッツリな夏ソングで、さますぷに隠れてるけどド定番狙ってきてていいと思うんです。ユニゾンも複雑だからコンサートでもみんながわちゃりながら歌うの見てるの絶対楽しいはず。

 

今日もグッジョブ‼︎も、夏にガッツリ宣伝してたおかげで、恒例夏ソングになってるはず。本人たちが思ってるよりも夏ソングだからコンサートでもたくさん歌ってほしい!!

 

 

 

感想薄っぺらいけどこんな感じでお題ブログおしまい。www

夏はやっぱり音楽とともにあるべき!!これからも最高の夏ソングがこの世に放出されることを願っております!!!!!!!

 

おひさしぶりすぎてもはや初めまして

あはは、いつぶりでしょうか、(笑)

 

お久しぶりです。おひさしぶりすぎます。

下書き保存すると続きを書かなくなるので電車内で勢いで書きます。よろしくお願いします。お付き合いください。

 

 

年明け多分初登場にして、上半期終了、とまぁなんと時間のあいたことでしょう。元気に生きてます。

 

この上半期はかなり現場行ってました、はい。

 

年明け一発目嵐福岡ドームRebootリリースイベント@高田馬場、Jr.祭り追加公演@さいたまスーパーアリーナ、ジャニーズ大運動会、すのクリエ、月一ペースでほんと毎度ごちそうさまです。

 

福岡ドームはツアー通して多分一番いいお席で、フロート通るわ席揺れるわでもうてんやわんやでスポット当たる潤様にとにかく手合わせてもつ鍋食べて、ラーメン食べて、もう大満足で…(胃袋が)

あゆはぴツアーはなんやかんやいってもBaby blueよかったし、青春ブギとかよかったし、とにかくじゅんの髪型が最高だったし、よかった、ほんと。

私の全国ツアー、札幌に始まり東京福岡と、嵐とまじで全国回りました。旅の思い出もありがとう(ANAだけど)

 

あとKING関連でいえば、横アリ全滅で意気消沈、ってとこでSSS追加公演、必死の申し込みで春のデジチケ乱戦もくぐり抜け、これまた正面のいいお席と二回目はサイドの花道近くいただいて、楽しみました…久々のKINGちゃんほんと立派になっててお母さん涙ちょちょぎれ…てたけどコシヒカリ(大好き)でテンアゲだったしとにかくよかったです。

でも今回のJr.コンで気付いたのは、じゅんに飼いならされた現場大好きマンすぎて、ほんと構成大事マンだったっていう。(?)

Jr.コン、ずっと盛り上がる曲でみんなの見せ場があるのはすごくよかったんだけど、コンサート通して起承転結無いと体力キツい、って気付いたんですよね、wwww2時間半、大音量でバラード無しの少クラ見せられてる感じ、BBAにはキツかった…(悪気はない)

だからもうトラジャのSo crazy最高すぎて(身体に沁みた)トラジャ担になりかけた。

あとKING担、やっぱり現役中高生多いんだな…って実感させられた二日間だった。みんなまとめて年下ですありがとうございます。(JK時代とか幻)

ピースして!ってうちわとか持ってたけど、私なんかよりキャーキャー言える年齢の子たちにしてあげた方がぜった楽しいよ…って思いながら持ってたし後半メモガチ勢になってうちわとか捨ててた(実話)

終わったあと友達呼び出してれんの顔写真見ながらコンサート思い出しながらビール飲んでた時が永瀬担として至福のときだった…

 

あと運動会、あれもキツかったねーー長くて。(体力無い)

ただ一回で一気にたくさん見れたしグループ超えてわちゃわちゃしてるのすごいよかったし、橋本→流星←れんっていう矢印すごくて自担まとめて一気に見れたのほんと自担たちが好きな人のそばに絶対いたいタイプでありがたかった(笑)

あと河合さんのジャニオタとして一仕事やります!って感じでカメラ回してたのがほんと最高ジャニオタwwってなってた。あの日はもうとにかくお疲れ様でしたタレントも観客もスタッフさんも…

そのあと遅れていった飲み会で、「こいつジャニーズの運動会行ってたんすよ!!!!(大声)」ってなった時はもう恥ずかしくて死にそうだったけど、「ハイ、ジャニーズたちが真剣に障害物リレーとかフリースロー対決とかしてるの見るんスヨ、ハイ!」とか言って開き直ってた(アルコールすごい)

そういえばこの日にKINGの冠番組始まるって発表あったなあ〜〜懐かしい…

 

あとは人生初クリエ!ですね!!ほんっといいねクリエ!!!(今更)客席の片隅に君を見つけた的なサムシングだもんねほんとあれ!!!(?)

阿部ちゃん先生見れたし去年の夏ぶりにSky's the limitとかちぇんじざわーるどとからぶしちゅ見れたしもうテンション上がりすぎて私本家並に客席で踊ってたし(邪魔)、初キンブレ出動させてほんと楽しかった(ボキャ貧)。

 

 

最後に、下半期第一弾はデストラップ、行って参りました。

 初日大好きマンなのではしちゃん舞台は恒例で初日行って参りました。

ほんっとね、はしちゃん顔がかわいい()

でも初めてはしちゃんが歌わない舞台で、ずっと(はしちゃんにしては)難しい日本語で喋ってて、 モンペ担としてはほんと(涙目)だった…

登場人物5人、スリラーでサスペンス、どんでん返しが繰り返される2時間半ほんっと大充実だった、!!海外作品だから言い回しとかセリフがオシャレだし、でも福田監督の笑いも散りばめてあって、芸術劇場プレイハウスもレンガ張り調の壁でオシャレで幕間でワイン飲んでるおば様殿方いたりしてジャニーズ舞台では感じられない雰囲気がほんとよかった。らぶりんパワーすごい。今後ともはしちゃんのことよろしくお願いしますらぶりん…

 

 

とまぁヲタクとしてのこの半年間大充実でした…!!!下半期、サマーなKINGもやってくるし、えびツアーもあるし、嵐ツアーも発表されて、Jr.帝劇もあるし(申し込み忘れた)、まだまだ大充実させていきたい所存でございます、!!!!!!

嵐えびのさらなる飛躍と、KINGすのの大活躍に期待して、乾杯!!!!さよならおやすみ!!!!